メル友とうまく行く方法
メル友と上手くいくコツは、根本的にはリア
ルの友人と上手くいくコツと同じ、思いやり
を持つことにつきます。ここでは、うっかり
してしまいがちなポイントを集めてました。
① 相手がメールをできる状況なのか考える
よくやってしまいがちなのが、相手がもう
寝たいと思っているのに気づかず、メールを
続けてしまう場合です。特に、ちょっと気に
なる相手からメールが来たときには、すっか
り有頂天になってついついメールを引き伸ば
してしまいがちです。時間が長くなったとき
には「時間大丈夫?」の一言だけでもいれる
ようにしましょう。
? 相手にとって面白い話題かどうかを考え
る
自分が話したい内容のメールばかりを送っ
てしまってはだんだん相手もうんざりしてき
ます。ついやってしまいがちなのが、相手に
甘えて励ましてもらいたくて、愚痴や泣き言
メールを送ってしまうこと。弱みを見せまい
とする必要はありませんが、愚痴を聞いても
らったときには「いやな話を聞いてくれてあ
りがとう」の一言は必須です。
③ 相手を不快にさせる答え方をしない
あまり興味のない話題でも「うん」や「
なるほど」などの一言メールしかかえって
来ないのでは、相手にしてみれば、随分と
適当な返事しかしてくれない、と不満に思
うのは当然です。返事のしようがない、と
思うようなメールでも、「なるほど。それ
から?」や「そうだね。君はどう思う?」
など、相手に問いかける一言を書きましょ
う。
④ 返事の速度は相手に合わせる
メールにはすぐに返信があって当然、と
思う人もいれば、仕事が忙しかったり試験
の直前だったりで、二、三日は返信ができ
なくても当然、と思う人もいます。相手が
どちらのタイプなのかをみわけ、あわせる
ようにしていかなくては、なかなか上手く
行きません。
⑤ 相手が返信したくなるようなメールを
送る
相手が送ってもらってうれしくなるような
メールを送り続けることができれば、返事も
自然に返ってきます。ですが、それには単に
文章やタイミングではなく、相手の誕生日や
仕事の節目、試験の日などを覚えておいて、
「どうだった」や「お疲れ様」などの相手を
いたわるメールを送るような、思いやりの気
持ちを持つのが一番です。
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2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |
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