男性と女性の話の違い
男性は簡潔に話すことが出来るけれど
女性は説明が長い。
だからこそ、女性同士が集まると「長話」になってしまう。
・・・なんて心理学的には言われていますが、もちろん‘例外‘も存在します。
その頃、付き合っていた彼。
彼は何かにつけ話が長かったんです。
私も話すこと自体は好きなので、特に苦痛とは考えていませんでした。
しかし喧嘩となれば話は別。
・なぜ自分が怒っているのか
・怒ったキッカケは何なのか
・なぜ私に伝えようと思ったのか
・・・と、本題に入るまで時間がかかり、イザ本題となったころには
私の中で反論したい感情が芽生えていて、喧嘩の「軸」がブレてしまうんです。
そんな彼のスタンスを見ながら自分の事も考えてみました。
私も話がつい長くなりがち。
簡潔にまとめられない理由は
「どうしたいか」を考えてから話をしていないからなんだと気が付いたんです。
それから、何気ないとき(喧嘩をしていない時)に
「簡潔に話したほうが伝わりやすいと思って、そんな努力をしてるんだ」
という事を彼に話しました。
その事で自分自身の話し方についても考えてくれたようで、
同じ喧嘩をするにも軸がぶれにくくなり、仲直りも早くなったように感じました。
喧嘩だけでは無く、自分の思いを伝えるのに「短い言葉で簡潔に」
が1番伝わりやすい方法だと思います。
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2011年11月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:恋愛を楽しもう!

