男性と女性の話の違い

男性は簡潔に話すことが出来るけれど
女性は説明が長い。

だからこそ、女性同士が集まると「長話」になってしまう。

・・・なんて心理学的には言われていますが、もちろん‘例外‘も存在します。

その頃、付き合っていた彼。

彼は何かにつけ話が長かったんです。

私も話すこと自体は好きなので、特に苦痛とは考えていませんでした。

しかし喧嘩となれば話は別。

・なぜ自分が怒っているのか
・怒ったキッカケは何なのか
・なぜ私に伝えようと思ったのか
・・・と、本題に入るまで時間がかかり、イザ本題となったころには
私の中で反論したい感情が芽生えていて、喧嘩の「軸」がブレてしまうんです。

そんな彼のスタンスを見ながら自分の事も考えてみました。

私も話がつい長くなりがち。

簡潔にまとめられない理由は
「どうしたいか」を考えてから話をしていないからなんだと気が付いたんです。

それから、何気ないとき(喧嘩をしていない時)に
「簡潔に話したほうが伝わりやすいと思って、そんな努力をしてるんだ」
という事を彼に話しました。

その事で自分自身の話し方についても考えてくれたようで、

同じ喧嘩をするにも軸がぶれにくくなり、仲直りも早くなったように感じました。

喧嘩だけでは無く、自分の思いを伝えるのに「短い言葉で簡潔に」
が1番伝わりやすい方法だと思います。

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